グリップ
2015年11月05日 (木) | 編集 |
スピン打ててきてるけど、かかりの悪い時は、多分フラット気味にラケット面が動いてる。

その原因のひとつが、自覚症状のある、親指と人差指でクイっとヘッドを先行させてしまうこと。
かと言って、「肘から出てヘッド遅らせる」を実現させようとすると、手首の角度に意識がいって、角度保つための力が入り、脱力とは言えなくなり、やはりスピンはかかりにくくなる。

コーチに言われて少しだけグリップを変える。

親指の指先腹あたりでグリップを支えていたのを、親指の先をグリップの先に出す??
上手く言えないけど、もうすこし親指の中腹でグリップを支えることにした。人差し指はそのまま。
小指はもちろん力入れないか離す。


これでかなり、肘から出てヘッド遅らせながら、握らず力入れないことができた。
でもかなり微妙な加減だから、練習して反復しなくちゃね。
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