カリスマ来訪
2017年01月10日 (火) | 編集 |
スポレクの全国大会で男ダブ優勝したOツボ氏が何故か来訪。
お手本見せてくれる、という流れで、形式練習することに。
ふわ〜っとした準備なのに、ボールはぐぐっと伸びてくるし、コントロールは自由自在。すごいね。
相手を普通に打たせない、走らせるのは本当に上手い。

アドバイス
一番立っていて難しい位置がやはり、サービスラインとエンドライン少し前のあたり。いわゆるデッドゾーン。
そこでは、後ろ、もしくは前に入れば普通のボールも足元になり、難しくなる。

並行陣になろうと、前へ上がってこようとするけど、サービスラインの手前で止まってしまう。
止まるくらいなら、上がらずに後ろにいなさい。

ちゃんとサービスラインの前へ入れるようなボールを打ってから上がるようにする。
それは、深いボール。相手を走らせるボール。

デッドゾーンで跳ねるボールは、相手にとって何にでもできるボール。いろんなコトされちゃうので、これはダメ。
エンドライン付近にバウンドすれば、相手はロブを上げざるを得なくなる。良いボールはこない。
これを打てたら前へ詰めてチャンスを待つ。

おばさんは、サービスライン少し後ろで立ってることが多い。これはロブを怖がってるから。
それならロブを打たれないようなボールを送る。どんなボールかは試してみる。

デッドゾーンに居ると、相手にとってワイドが空いている。そんな相手には、ワイドにボールを送ってやれば良い。おっとっとと取らせる。
良いボールを打っても、帰ってきたボールをまた同じ人の同じところへ返しても、意味が無い。
センター深くに追いやって、相手を走らせてチャンスボールをアレーに決めたければ、決めのボレーは強く打たない。柔らかく外へバウンドさせる。強く打つと絶対アウトする。

また、相手がデッドゾーンにバウンドするボールを送ってきたら、チャンスボールなので攻める、仕掛ける。相手にそのまま返したりはしないこと。

Oつぼさんのテクニック
バックハンドで相手のフォアサイドアレーへ柔らかくドロップする。
基本、ボレーは打ちたい方向へ体をキープする。ラケットもそちらへ向ける。体を打ちたい方向より回すとその分アウトする。
打ちたい方向へ体向けるだけ、というのをキープすれば、フォームは同じまま、いろんなところへボレーができる。

ハイボレーも、強く打ちたいなら、軸足から入って踏み込み足で飛び込むくらいきっちり体重移動する。足をつけること。
手だけで打たない。緩く打つときも足をつけるけど、躍動感をつけない。
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