相手の構えを見る
2017年01月24日 (火) | 編集 |
すごく寒い。朝にYこちゃんたちと軽く2時間テニスしたせいか、疲れてなかったつもりでもすごく寒かったので、なんか体が重かった。

ハイボレーはなんだか伸び上がって飛んでしまうし。
「足を地面につけて!」といわれる。
相変わらずラケットを寝かせて、ボールから離れるのを忘れる。これが一番大事。次が肘を引くこと。

ボレーはなんとか。フォロースルーは体の真ん中で止めてそのままレディ。これも大丈夫。ボールを見て、当たった後も見送るも大丈夫。なのに、ストロークは忘れてた。

ストロークでは左手を下に、下に、下に。。。打つときに絶対に飛ばない。体を先に回さないで。

スマッシュ、最後までボールを見て、打ったら右足前に出して歩いて行く。体重移動ができてないから。
とにかく、私はスマッシュもハイボレーも体重移動が横に行くし、エビになる癖があるので、打った後前へ歩くようにするといい。

ストロークラリー:
前回同様、相手がしっかり打ってくるようなら、エンドラインより後ろで構える。クロスラリーは打った後に必ず定位置へ戻る。
100%で打たなくてもいい。あいてをかわすショット、相手を動かすショットを考える。
ショートクロスへ行ったからと言って、やみくもに前へ行ってはダメ。
相手の構えを見て、大きく振りかぶれば強打なのでエンドラインより前へ出ない。コンパクトに構えたら短く打ってくるから前へ出る。
決めのハイボレーはしっかり振る。ぽん、と当てるだけはアウトする。振ってスライスかけたら入る。

相手を追い込むショットが打てて、前へ出たとしても、相手が打つ前に一度止まってスプリットする。そこで相手の出方を見てファーストボレーはミスしない、なるべくセンター狙う(相手がバックハンドになる)。ファーストボレーしたらサービスライン内に入る。

左手を下においてストロークしたら、追い込まれたボールはしっかり下から上へ振りまくれば、スピンはかかり、コートに入る。
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