ボールは最期まで見て
2017年01月28日 (土) | 編集 |
ボレーは止める、止めたらすぐ構える。

ハイボレー、ボールからなるべく離れて、右足から入り、肘を引く、体重前に移動、踏み込む。
ラケットスピード上げる。

アプローチをスライスで、クロスへ、とストレートロブ。
スライスは引っ張る。下からではなく、高い位置からスライスを。ボレーと同じ感覚で打つこと。ラケット止めないで引っ張ってスイングする。スイングしながら前へ。
スライスロブもちゃんと擦り上げる最後まで。速い中ロブと高いロブを打ち分ける。
相手の球が短くてやっと取ったときに、このスライスアプローチを使うこと。

今日のスマッシュ
今日は弓をしても当たらない。当たるけど、打ち遅れてるか、ずれてる。

左手を下ろすのが早いから、打つときに体が前を向いてしまってる。
左手を打つまで残しておく。

それでもまだ遅れる。
ボールを見て、最後まで見て
インパクトの瞬間を見るくらい、最後の最後までボールを見続けることで、体が回るのを抑えられる。
ほんまに、ボール見てたらうまくいく。不思議なくらい。

下がりながらのスマッシュも、横向いて下がっていって後ろへジャンプするんだけど、ずっとボールを見て、打つときにはじめて体を回すというかラケットを振り出す。これもボールを見ていたら、上手く当たる。

いまさらながら、ボールを見る最後まで見ることの大切さを知る。

バックハンドのハイボレーも、当たらないときは、ボールを見る。当たる瞬間を見る、最期まで見る。
高いところから、左足から入り、振り下ろす。
フォアサイドに入ったとき、バックのハイボレーをセンターかクロスワイドへ打つ。振り下ろす。

バックサイドに入ったときのフォアのハイボレー
いつもこれを相手バックサイドのショートクロスアレーへ入れろと言われるんだけど、、、
「高い位置でボレーをする。普通のハイボレーはラケットを遠くに置くというかボールから離れるんだけど、ショートアレーへ打つときは、それよりもラケットを体に近くにして高い位置で捉える。自分の方へ引っ張るのは同じ。体の向きは前じゃなく、打つ方向へ向けていって(かなり横向き)からボールに入る」

後、Nさんが言われていた、フォアのハイボレー
「チチを挟む感じ、チチをスルーする」
爆笑。でもよくわかる。チチを肘で挟む感じでするとラケットを自分の方へ引っ張れる。

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