ハイボレーの腕の動き
2017年03月07日 (火) | 編集 |
昨日の試合は散々だったけど、今日は調子いい。

ハイボレー当たりが悪い。手打ちになってる気する。
最初、ラケット面少し上に向けて、下へ引っ張るんだけど。。
おわんをなでるように、ラケット面上の状態から、くるんとスライスかけて、斜め下まで引っ張って、ラケット面も最後上向くように。
これは大げらしいが、面上〜面上の動きを身につけるまでは、これでいいかも。

左手つけて、当たると同時に足も踏み込む。足を連れていかないから手打ちになる。

腕は基本、横に伸ばして少しだけ肘曲げる。

しかし、バックサイドからハイボレーをショートアレーへ打つには、同じようにラケット面上でおわんの側面なでるようでは浮いてしまうのです。
ラケットも普通より少し立てて、叩き落すように打つべし。ああ、難しすぎる。。


アプローチ:
アプローチはセンター。しっかり打ったら、前へ出るけど、ダッシュしないでゆったり出てきて、相手が打つ前に一旦スプリットステップを余裕で。次はボレーを打つぞと、相手はどこへ打ってくるか、どこへファーストボレー打つかとか考えて。
スプリットは必須。
ファーストボレーもセンター狙うぞ。

相手のボールが短くなってのアプローチ、走りながら打ってるから、そのまま打ったらサービスライン内に入る。
スピンぶっ飛ぶのは、左手下になってない
左手が上がると、打点が上になって、スピンかからずスッポ抜けて大きくなる。

しっかりスピンかけて入れるには、きっちりグリップ握って力入れて、スピン!!!と思いながら、振り切るべし。
中途半端に途中で力抜けたりするともう掛からない。大きくなる。

打った後、ガチっと構えない。常に軽やかに動いておく。

サーブ:
体重が後ろに残ってしまうから、トスを思い切り前に上げて、後ろへ戻れなくする。
なかなか難し。
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