平行陣にはローボレーを
2006年10月25日 (水) | 編集 |
061019_0035~01.jpgだんだんと肌寒くなってきました。そらそーだ、すぐに11月だもん。ぶるぶる。

いつものショートテニス、相変わらずバックのテイクバックが遅い私。フォアは早く引けてはいるんだけど、相手のショットがスライスだと思ったら、跳ねてこない可能性を考えながら対応しなければいけない、と言われました。アホの一つ覚えの私。「早く引く!」と言われたら、ただひたすら早く引いてちゃ駄目なのねん。臨機応変に対応するべし!バックもフォアと同様に、相手がうったら即テイクバックすべし!しかし。。物覚え悪すぎます。
風上と風下の打ち方も考えながらプレーしろとも言われました。え~っと、どっちがどうだったか。。。(物覚え悪すぎ!)。風上だとボールは延びるので、ゆっくりと打ち上げる、だったかな?風下だとボールがおされるから、高くしっかり打つだったかな?忘れました。
また、ショートテニスはウォーミングアップではないそうで(汗)、サービスライン内に正確にボールを打つことと、それによって前衛にとってローボレーになるボールを正確に打てるようになることが目的の一つだそうです。深いのね。。。

本日のドリルは、相手後衛が打った後に前へ詰めてきて、その結果相手側が平行陣になった場合、こちらは相手前衛にローボレーを打たせる、ということでした。こちらが決めるために足下に沈む球を打つのではなく、相手にローボレーで甘い球を打たせ、そのチャンスボールを待つ、とのこと。また、正確に足下に打ち、ワンバウンドでのローボレーを打たせない。ワンバウンドで打たせると、7割の確率でショートクロスに打ち込まれるから、だそうです。だから、ワンバウンドで打たれた場合はサイドケアすることを忘れずに。この練習ではコーチに「いつも今日のように積極的に前で打ってください」と言われました。いつも控えめなのかしら?ま、とにかく、前に出て行く、ちゅーことです。
また、平行陣の時は二人は平行に並ばず、ボールのある側が前に詰めます。いつも言われてるけど忘れる。

また、試合での心得として、5-2で先行していても「勝った」とは思わないこと。それは単にワンブレークアップなだけだから。すぐに逆転されやすい。逆に負けている時は、リズムを変えること。そして、流れを止めてしまうのがダブルフォルトだと言うこと。だから、大事なゲームではファーストサービスを必ず入れることが大切です。ダブルフォルトしてないのに、取れないゲーム、それはファーストが入ってないからだそうです。ふむふむ。。。そうかも。

レッスン後は例の4人が固まって試合形式している横で、リタイヤじいじに再度、スライスのレッスンして頂きました!ありがとう、じいじ(といっても元は大企業のえらいさんだったみたい)!
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