分詞導入
2017年03月22日 (水) | 編集 |
1.彼は僕の従兄弟だ。

  その少年は背が高い。   その背が高い少年  

  その背が高い少年は僕の従兄弟だ。

2.彼は僕の友人だ。

  その少年は、走っている。 その走っている少年。
  
  その走っている少年は僕の友人だ。

3.彼等は香川県に住んでいる。

  その生徒たちは踊っている。  その踊っている生徒たち。

  その踊っている生徒たちは香川県に住んでいる。


次に英語で、練習。

1.He is my cousin.
The boy is tall. the tall boy
The tall boy is my cousin.

2.He is my friend.
The boy is running. the running boy
The running boy is my friend.

3.They live in Kagawa.
The students are dancing. the dancing students
The dancing students live in Kagawa.

受身についても同様。

ただし、最初は、The boy is tall. からthe tall boy と言う部分だけの練習がいいと思います。The boy is running.から the running boy と言う変換です。意味をよく確認してからやることが必要だと思います。

結局、進行形も現在分詞の形容詞用法と言われるものも、同じ形容詞でしかないと言う説明ができると思います。

これのいい点は、同様に、時制表現を取り去る(と言っても、be動詞のある文章にしてbe動詞を取り去ると言う意味ですが)ことによって、ほぼ全ての文章が句になるということです。
The boy plays tennis.
The boy is playing tennis. the boy playing tennis

The boy is liked by Alice. the boy liked by Alice

The boy is good at playing tennis.
the boy good at playing tennis

動名詞と現在分詞の違いは、形容詞かどうかで決めると簡単だと思います。swimming school, running shoes など、上の説明では「泳いでいる学校」、「走っている靴」になってしまいますから、
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