風上と風下
2006年11月01日 (水) | 編集 |
061101_2213~01.jpg今年の秋は何だか変ですね~。まだまだ寒くないよ。動くとしっかり汗をかきます。いつもスライスを教えてくれるリタイヤじいじS氏、どうやら曜日を変えるそうです。寂しいな~。例のグループが全員揃った(4人)時に、私の相手してくれる人がいなくなるなあ。一人でサーブでも打つかあ~。

さて、今日は風がわりと吹いていました。来週また試合があるとのことでして、試合に向けての心構え。
当然、自分が風上なのか風下なのかで作戦を変えて行かなければならないそうです。風上からはボールが延びますので、スライスなどスピン系が有効になります。中ロブあげて前衛を下がらせて打たせたり、また、相手バックサイドに高くはねる玉をロブで上げ、後衛にバックハンドで打たせるとミスしやすいそうで。
逆に、風下は低い球を狙って打つのではなく、高めに打つこと。Kさんいわく、風下からゆっくりと高めのボールをベースライン深く打ち続けると、利くそうです!

ショートラリーの後、スライスのバックボレーの練習をみっちりしました。
スライスのポイントは、何度も言うようですがテイクバックはしっかり引くです。例のグリップ、例のラケットヘッドの状態、プラス右肘は決して伸ばさず曲げた状態で体の真後ろくらいまでテイクバックします。テイクバックをしっかりすることによって、インパクトまでの距離が出てボールに勢いがつくのです。テイクバックが浅いと、ボールはしっかり飛びません。テイクバックを深くするために、左足先はななめ後ろに向けるといいようです。
また、いつも言われてきた、テイクバック時に上向きに持ったラケットヘッドを下げ気味に、というのも、そうすることによってインパクトまでの距離がさらに長くなるそうです。自分は、ラケットヘッドを下げると、打った球が上がってしまう(天ぷらというそうです!)のですが、それは下げたままでインパクトするから(分かっちゃいるんだけどね)であって、あくまでもインパクトするときにはラケットフェースはボールにちゃんと当てる(このちゃんとの角度が曖昧)だそうです、はい。Kさんによると、あたる時はきちんと当てて、こすらなくてもはじくくらいでも構わないそうです。逆にラケットフェースに乗せて滑らすぞ~、なんて思うと上手く飛ばないですね。ポ~ンって感じで弾くつもりでいくとちゃんとアンダースピンがかかっていたりします。
でも、普通に打ってこられたボールを追いかけるとき、テイクバックはどうしても浅くなります。まだまだだわね。
それから、トップスピンにしてもスライスにしても、ボールはラケットの縦方向に滑らせるんだそうです。その方が長くスピンをかけられるもんね。トップスピンなら、そのためにラケットヘッドを下げるんだそうな。私はまだまだテイクバックが遅いけど、早く引いてグリップをぶらんぶらんにすると、ラケットの重みで自然とラケットヘッドは下がりますので、そのまま下から上へ擦り上げるように打ちます。腕の力は使わないこと!つい使ってしまい、サイドスピンがかかります

試合形式練習では、なるべくスピン系(特にスライス)を使ってみる、という練習をしました。一度はしっかりとスライスが打てましたよ。でも、まだまだロビングで使うのが一番確実です。
今日はとってもお上手なベテランペアがいらしてて、「試合に出たらいいのに~」と言われました。嬉しいな~。でも、ペアいないし、探すのも面倒だし、上手くやっていくのも自信ないんです。試合ないのも楽しくてよいこの頃ですわ。
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