バックサイドからショートアングルへハイボレー
2017年12月02日 (土) | 編集 |
ハイボレー。。。
バックサイドから、ネット近くのアレーへハイボレーを叩き込むんだけど。
今までは、いつもよりボールに近づいて、ネットにも近づいて高いところからコンパクトに振り下ろす、だったんだけど。

コーチ実践して。。

グリップは薄いままだけど、縦にラケットを面が打つ方向向くようにして、手首緩めて寝かせて、高い打点で叩いて
叩いたフォロースルーを体の前へ振り下ろす。力入れる。緩めると浮いてアウトする。
振り下ろすのは自分の体の前へ。この振り下ろしで回転かかって、収まる感じ。
うまくいけば、ああ、なんて簡単に打ちたい狭いところへ打てるのかしら?って感じ。
グリップ薄いままの、厚いボレーってイメージだな。

ハイボレー。
ラケット横へ伸ばすけど、もう少し立てて、手首寝かせて緩めて、前へ押す感じでインパクトして、体の下へ振り下ろす。
どうしても、腰あたりでラケットが止まってしまうので勢いがない。
ハイボレーの時はボールをもっと右側へ置く。どうしても近づいてしまい窮屈になる。
右手上げて、右足だしたら、右足のところにボールを持ってくるように。

スマッシュは別でボールは頭の上に来るようにする。軌道の話ね。
もちろん前で打点ね。指差しを斜め前でしてたから、頭の前を指差ししたらいいかな。
これも振り下ろさないで、前へ押し出すイメージで振り抜く。伸び上がらない。

大嫌いなMを見てたら、体幹がしっかりしている。ぶれない。つんのめったり曲がったりしない。だから強烈なのだ。
なるほど。体幹鍛えないと。

ミドルボレーの時、バックサイドでフォアハンドで逆クロスへボレーで
振りきらないで、インパクトの後少しで止める。振り過ぎるとアウトする。
バックハンドは左手で討つべし。
 アプローチを受けてからの
2017年11月28日 (火) | 編集 |
相手がアプローチを打ってくる。動かされるか、強烈なのをおみまいされるか。こちらは雁行の後衛。

相手が打ってくるのであれば、エンドラインより後ろで待機する。前気味だと押されるので。
で、押し込まれてやっと返す場合は、無理せずにロブで返す。
このロブは、センターロブか、相手前衛にバックで触らせるように。

強烈ではなく、何とか返せるなら、上がってくる相手の足元を狙うか、相手前衛の足元を狙う。
これは強いボールでないほうがいい。でも、浮いてはいけない。回転をしっかりかける。

ロブを打つならロブをしっかり。振り切ること。アウトするくらい。中途半端はスマッシュされる。
スピンならしっかり振りきって途中で止めない。

そしてこちらがアプローチ打って出ていこうとするなら、そのアプローチの後はファーストボレーなので、走りながらボレーの構えをすること。常に次のボールへの対処をすること。
相手の面を見る、体勢を見る。そしてそれへの対応をすること。

ハイボレーは相変わらず、もっと高くセットする。浮き上がらずに、前へ打ち込んで踏み込む。
スマッシュはボールの下へ入るよう気をつける。右にボールを置かない。
 ロブを制するものは
2017年11月18日 (土) | 編集 |
ハイボレー、いつものようにやってるつもりが、なんか力入らない

「ラケットのセットをもっと高く」

横へ伸ばした手が低すぎた。もっと高くセットしないと力入らないのだ。。。。


バックサイドで並行陣のとき、センターライン超えるくらいまでボレーでカバーしなくてはいけない。
フォアだから。
ストレートから再度抜かれた時も、必ずカットして、センターへ返さなくてはいけない。
抜けないように。

サーブからの縦ロブ。
ファーストサーブの時は強いから、テイクバックしてたら間に合わない。
ボレーのようにさっと構えて、相手のボールの力を利用して、あげていく。
ロブは必ず高く、デッドゾーンを見る。相手見ない。

セカンドサーブの時は、ゆるいから、自分から打たないといけない。
だからテイクバックをしっかりして、自分から打っていく。高く高く大きく大きく。アウトするつもりで。
高さがなくなりがちなので、高さを出す。

縦ロブあげたら必ず前へ行って、チャンスボールがきそうならもう、自分で決めていく。
ペアもチャンスをまって決めに行って良い。

ロブな〜〜〜
高さ出す。
スピンロブは短くなりがちだからおもいっきり振らないとなあ。
 ストロークラリーをしっかりと、ロブもしっかりと
2017年11月15日 (水) | 編集 |
雁行陣の形で、前衛雁行の前衛として動く。
後衛同士がラリーする。
前衛にポーチされないように、カットされないように。

前衛は雁行陣前衛の仕事をする。
相手の視野に入る。甘いボールをカットする、ポーチする。

後衛は、つかまらないようにしっかりロブを上げる。前衛遠ければ、普通にストロークもあり。
ストレートロブで相手を振るのもあり。
試合でするように相手を動かす。クロスラリーしっかりやって、相手が慣れたときにストレートロブとか。
ストレートロブからストレートラリーとか。
とにかく前衛に引っかからないように気をつける。

これを10往復やる。結構合間に甘くなってしまう。

相手をロブでぬこうと思わない。
触らせるロブでもいい(相手バックハンドで)
深いロブを上げるなら、相手を見ないで、デッドゾーンを見る。そこへボールを送るように。
相手を見ると短くなる。

振られてやっと返すのは短くなるので、必死でラケットを振る。しっかり力を入れて振りきれば、回転掛かるから、相手も打ちにくいし、大きくなっても最後に落ちる。

これを10往復やれば、相手がしびれを切らしてミスをする。

かな。

やってみよう。
 先日のメモと今日のメモ
2017年11月11日 (土) | 編集 |
先日のレッスン。
多分、コーチが全国大会でやられたのかな?というのが他のコーチの話で。

自分のボールが短くいってるのに(デッドゾーンでバウンドしてる)、アプローチショットとして前へ出て行く。。

相手はなんでもできるボールなのでいろんなコトしてくる。
特に、相手が必死で上がってくるわけだから、ストレートロブあげるわな。
今は設定があるので、前衛もストレートロブあるかも、と警戒してるから、面をみて下がって取れたりするけど。
実際には多分無理。
ショートクロスに沈められもするだろうし、センター抜かれたりもするだろう。

だから、相手のコートに短くバウンドするようなボールなら、前へ行かずに、エンドラインに戻る。
相手のボールが短く来て、打ったらもうサービスボックスのほうが近いなら、もう並行陣になってもいい。
とにかく、戻りましょう。。。。


今日の練習会のメモ。
上手な方と組ませてもらって。

ボレーボレーみたいになって、必死に返しているときに、私がどうしても劣勢を立て直せないし、打ってきた相手にしか返せない。だって返すだけで必死だもの。
その時に、打ったらスプリットして少しでも前へ行けば、今は足元で取るボールでもローになり、ミドルになる。
同じ位置にいることが問題なのだ。

それと、センターポール。
クロスから打たれたボールで、ペアはストレートになる。
センターベルトより、バックサイド寄りだけど、いつもはスルーしてしまうけど。
私はセンターへ寄り気味の下がり気味で、後衛のペアーからは取ってくれるのか紛らわしい。
取るのかと思えば、取らない。

だから、取らないなら、もっと前へ詰めてセンターあけるとペアは分かりやすい。

で、もう少し、センターへ寄ってみれば、取れないかものボールも取れる。
ポジションが大事。

サーブから、バックサイドからのサーブで、相手リターン、当然、相手はリターンだからエンドラインに居る。
後ろにいるからついつい私は、ショートアングルっぽく短いワイドへ打ちたくなる。
ペアはもうストレート守るしかない。
それをしたいなら、すぐにアングルではなく、もう一度、深くクロスへ打って相手の位置を下げてから、ショートアングルなら効果がある。同じことをしない。読まれてしまう。。。。

ありがとうございます。
 スマッシュがストレートに行くのは。。
2017年10月25日 (水) | 編集 |
縦ロブは、雁行でもとれるならとってやる。
下がりながらのスマッシュ、取れるのに、前衛のいるストレートへいってしまう。
下がりながらだから、大したスマッシュでない、チャンスボールくらい。前衛に行くのは致命的。
横向きに下がって、打つまでは横向きになれてるのに、打つまでに体が前を向いてしまうから、打点が変わる。
だから打つまで横向きになったままで、しっかり振り切る。
クロスへ!!、

ハイボレーやスマッシュで打つときに飛ばないこと。
飛ぶ癖があるから、しっかり地面を踏みしめる。

アプローチ、しっかりスピン打てない間に合わないときはスライスでクロスへ低く。

ストローク、エンドラインから少し入ってしまったら、下がる。
サービスライン付近ならそのまま並行陣に。
 後衛のロブケア
2017年10月21日 (土) | 編集 |
雁行陣で、縦ロブが上がり、ペアの頭上を抜けるか。。。と

追いかけたら。。。
ペアが下がって取る体勢、そしてどうやら大丈夫そう、

と思ったら、打つのを確認などせずに、打つ構えの時にさささっと元の位置に帰ること。
打つのを見守って、更にそれが飛んでいくのを見守ってしまうのが世の常です。そして帰ってきたボールを追いかけてあたふたする。ああ、あるわ。。。

それから。。。
アプローチというか相手のボールが短くなって、アプローチショットを打たねばならぬ。
普通に間に合えば、スピンで相手のセンターを狙う!!、のだけど。
おっとっと、でやっとこさ間に合うときはスピン打ってたらネットする、か、チャンスボールをあげてしまう。
だからオットットの時はボレーのグリップに持ち替えて、走りながらスライスをショートアングルに打つべし。決して浮かせてはならぬ。

ということでした。