ゆっくりしたボール対応
2017年04月25日 (火) | 編集 |
月曜に一度やったからあれほどひどくはない模様。

何故かストロークが、親指に力が入っているのが原因らしいのだけど、インパクトからフォロースルーでラケットが返ってしまうらしい。
まーそれがIコーチの教えなんだけど。。。
小指に力をいれることで、親指を二の腕につけるスイングで終われる。
ラケットダウンから、親指二の腕!
スピン。

ボレーもハイボレーも、構えは直線的にさっとして。
放置してると、下から回してセットするから倍かかる。顔の前通してさっと上にセット。スマッシュもそうだ。
そうするだけで対応早くなるから、打ちやすくなるのが不思議。

緩いボール、前で落ちるボールのボレー
ラケット下げて、ローボレーになるから、腰までラケットを掬い上げる。
ミドルもハイもローフィニッシュは同じ位置。
下から面をそのまま足で運んであげていく。左腰まで。沈んだボールを受けたらボールは浮くのが当たり前。
打つコースを考える。
足がついていかないで、上手く打てない。
膝曲げたりとか間に合わないんだから、できないならそれでいい。ラケットだけを下げて、そこからあげていく。

緩いボールは足で、自分から打ちに行かないとアカン。
歩いて前へ打ちに行く。

速いボール
打ち負けないように、グリップをしっかり握る。
アウトしたりするのは、打負けてしまって、面が安定せず上向きになってしまうから。
しっかり握って、ラケット面の角度をキープすれば、相手の力を利用して良いボレーが返るはず。

形式するとき、ストレート狙うときは狙う。
来るボール来ないボールハイボレースマッシュ寸時に判断する
 ひっさびさ。ぐちゃぐちゃになってる。
2017年04月22日 (土) | 編集 |
先日の試合はさんざん、その後も「試合だと思って!」と言われるとスイッチが入る、ド緊張ぶり。
コーチにもう試合になったら散々だ、もうダメだという。
緊張もあっての試合だから、そこはちゃんとやっていかないとダメと言われる。

ストローク:思い出しながら、ああ、親指二の腕、外回しのサイドスピン、しっかり最後まで振り切るだな、と。
スピン、かからなかったな。。。左手下にしても、伸び上がるとダメだもんな。こわごわ置きに行くと最後まで振り切れなくなって、コントロールできなくてスピンもかからなくて、むちゃくちゃになってたんだな。

ボレー:変になってる。フォロースルーで最後すくい上げないで、左腰で止める。止めたらすぐに回さず、直線的にレディポジションへラケット持ってくる。回してる、戻ってる、それで振り遅れる。
くるんと回さず腰で止めてグッとすれば、普通にボレーができる。

ハイボレー:これもクルンとなってる。上から上でクルンとなってる。ラケットセット高く、腕伸ばして軽く肘曲げてラケット面を少し上向きの少し外向きにしたら、その位置から左腰付近へとグリップエンドから引っ張り下ろせば、自然と面は上むいてフィニッシュするのだ。そうしたら、普通にハイボレーできる。

上にセットしても、弧を描いてラケットを動かしていくと難しいあたりになってガシャるのだ。
そして右手右足、伸び上がらないで、インパクトで踏み込む。スイングスピード上げる。よいしょと息吐く。
いい感じ。

スマッシュ:ハイボレーと違いしっかり横向く。打つ瞬間には止まる。それまではきっちり横向く。横向くけど、打つまでに体が開いてしまうのでそうすると正面での大仏ボレーになるので注意だ。
スマッシュ横向きキープするために、左足を少し、斜め前に出して、打つまで我慢する。打点は結構前。指差し確認する。

緩いボールは、自分から打ちに行かないとダメ。
振られたボールは(ボレー)軸足をボールの位置へ出してラケットも同時に出して、引っ張る。

落ちるボールは、前でとれば普通のボレー。でも、落としてしまったら、地面にラケットヘッド下にして立てて、面を崩さずしっかり握って、ラケットヘッドをすくうように肩まで振り上げる。皆、ヘッド下にして取ろうとするが、振り上げないで力も入れないから、ラケット自体が、ブルブルと震えてガシャる(勢いに打負けてるのだ)。掬い上げる。

相手が緩くても、合わせてはダメ。最初から自分のペースのテニスをすること。
 必死で振ること
2017年04月08日 (土) | 編集 |
お尻痛い。左軸足にすると踏ん張れない。。。

前回言われた、ストロークの最後に親指二の腕、を意識。出来ているとのこと。よかった。こうすれば、スピンロブでもなんとかなる。

ハイボレー:
とにかく離れないと。。。自然とボールへ近づいてしまう。すると、もう立てぶりにならざるを得ない。。アウト。
工夫して、左手を斜め前に出して打点を演出してみた。やらないよりまし。
ラケット出したとき少し上向き。忘れてた。そこから、引っ張って面は上。その時、もっともっとスイングスピード上げる。
面が上になって終われば、回転掛かるからコートに収まる。

スマッシュ:
もう打点しかないってくらい打点。忘れてた。
打点は前。演出するためにやはり左手上げて、指差しして、打つところ決めよう。
弓になって、指差しして、左の二の腕のよこから最後までボール見て、踏み込んでスマッシュ。打つ方向へ足を向けていく。
体先に回って打つ前に正面向かないように!

サーブ:
私はとにかくトスを前でかつ高く。
Mさんに言われたように、素振りして打点確認するとうまくいく。
トスを高く前へあげてそこへぶつけに行く。
左手下ろすのが早いから最後まで残すこと。

形式:
雁行の時、相手前衛の方へ体向ける。
立ち位置は真ん中より少し前で、前後しない。せいぜい一歩で。
前衛向いてたら、なんとか対応できる。

チャンス作っても、練習通りに打てない。ハイボレーは縦ぶりになる。
気にするしかない。練習あるのみ。
ボレーは人のいないところへ打てば強くなくてもいいのだ。
 一年ぶり
2017年04月04日 (火) | 編集 |
このレッスンも1年になる。そしたら、最初に直されたことを注意された。おお、一年ぶりで忘れてたわ。

ストローク
ラケット下、と左手下、はずっと言われてる。
じゃなくて、
フォワードスイングを、サイドスピン気味に横振りしろと言われてたなあ。。。そして、フィニッシュでラケットが裏返るので(某コーチのストロークだ)、親指を左腕に付けろと言われた。懐かしい。
肘あげてラケットあげてのスイングだと、手首を必要以上に使うらしい。
なので、このスイング。親指左の二の腕につける。
今は必死で振ってるけど、ゆっくり振っても、このスイングにできるように。。。意識しよう。

アプローチからファーストボレー
アプローチとファーストボレーをコース狙う。
アプローチは。。。センターかな。
良いアプローチを打てば、チャンスボールが上がってくる。
ファーストボレーは。。。浮かないように、サービスラインのセンター付近と隅っこと、二点(もしくはその間)狙う。。
そこへ短くボレーすると相手からは大変なボールは帰ってこない。センターなら長くてもいいねバックになるから。

ボレーを短く打つには??
インパクトまでは同じで、フォロースルーをコンパクトにすること。長くすると、球足も長くなる。深くボレーするよりも気持ちコンパクトに。
そして、ラケット面に顔を近づける。
ということは、ラケットを構えたら、そのままボールへ自分が近づいていけばいいんだ。
コースは最初に決めて頭に入ってるんだから、構えた後は、ボールをしっかり見て、近づいていって、コンパクト。
一瞬でもコースを見ると、浮いたり、間に合わなったりミスに繋がる。

また、アプローチ打って、前へ出ていくけど、相手が打つ前に止まってスプリットを軽く入れ、また前へ(ボールへ近づく)行く。
スプリットを入れることで、ロブにも対応できる。どどどと走ってしまうと、ロブ間に合わない。

顔を近づけ、ボールに近づき、コンパクトにできるだけボールを落とさずにボレーする、そして打ちたいコースに前足を踏み込む、ラケットを送る。

ハイボレーは面を上!!もっと上。自分が考えてるより上。そしてスイングスピード上げる。

スマッシュは、打つまで我慢して横向く。最後の最後まで打点に入ろうとフットワーク。決めたら、右足決めて、ボールを打つまで見る、打ちながら踏み込む。打ちたいコースに少し斜めに左足決める。打つ前に、前向いたらミス。
 久しぶりー
2017年04月01日 (土) | 編集 |
お尻のあたりをいためてからあまりテニスしてない。久々のレッスン。
気をつけて、気をつけて。

ハイボレー、ボールに近いと振れないな。離れて離れて。
踏み込みを意識するから、右手と右足同時に出して、右足体重で、打つのと同時に左足を前に出してたけど。。

「右手右足体重の時に、軽く左足を前に出して地面につけておいて、打つのと同時に体重を前に移動して」
と言われる。右足に乗ったまま、打ちながら前足つけながらの体重移動だと、安定しないらしい。
但し、これだと、飛んでこないボールの時にオットットになるので、最後まで足は細く動かすこと。

バックサイドからのショートアレーへのハイボレー、課題なんだけど。。
小さく構えるのはあってる。ラケットセットするのが遅いよ。
短く打つのに、打った後に面上!をすると長くなるので、叩き落す感じで短く打つこと。

アプローチからのファーストボレー
アプローチ打った後のラケットを、体の正面に掲げながら走ってきてるらしい。
アプローチの後は前へ行くんだけど、次はボレー!!と思いながら、相手がどこへ打つか観察しつつ、ボレーの構えで走ってくる。ラケットはバック側に構えながら出てくること。
それから、相手が打つ前にかならずスプリットして止まること。

アプローチがデッドゾーンで弾んだら、相手にとってはチャンスボール。
深く打つか、短く走らせるか考える。

やはり久しぶりだと、構えるのが遅いらしい。だから振り遅れるのだ。。。
 be disappointed (with/at/in/by)
2017年03月29日 (水) | 編集 |
be disappointed (with/at/in/by)

disappointed at…(いま目で見た/耳で聞いたそのものについてがっかり、もっとも即時性が強い)”at”の基本イメージが時点・空間上の点などを含む点をあらわすことから、話者と失望の対象に少し距離がある。

例:I am disappointed at the news. (今聞いたニュースについてがっかり、ただしそのニュースと自分との直接のつながりはない)
I'm disappointed at the result of the election.

disappointed with…(話者と話の対象につながりがあり、その対象についてがっかり)”with”の基本イメージの一つが「~に向かって/対して」となど「方向」をあらわすこと、また基本的に「つながり」を意味することから、話者と失望の対象につながりがあり、他人事ではない感じ。

例1:I am disappointed with the results.(注:自分の行為に対する結果を受け取ってがっかり。)⇒この場合は、”I am disappointed at the results”よりも、”with”の方が適切だと思います。

例2:I am pretty disappointed with today’s performance but I am ready to accept the result of the test.

disappointed in…(対象の中身に対してがっかり)”in”の基本イメージが「立体的に囲まれている感じ」「内部感覚がある」であることから、対象の中身について失望している。

例:I am disappointed in him. (注:彼の性格とか人柄とか、中身に対してがっかり)

disappointed by…(その行為の結果、あるいは行為者の直接の影響によってがっかり)”by”の基本イメージ「そば」から派生して「そのものの直接の影響で」の意味があることから、何らかの行為の結果や影響について失望している。

例:She was already madly in love with him and didn't want to be disappointed by the photo.

disappointed about…(withに近いけど、「対象の周りにある状況も含めて全体的にがっかり」)”about”の基本イメージが「~のまわりに」であることから、より間接的な感じ


disappointと似ている表現にdisillusion(幻滅する)というのがあります。必ずwithをとります。なぜならdisillusionは幻滅するという表現でdisappointよりもずっと強い表現です。他人事 ではない。そのことに本当にがっかりするので、I am disillusioned with his failure.であって、I am disappointed at his failureとは言いません。
 冠詞の世界
2017年03月22日 (水) | 編集 |
a:「抽選箱の中に入った同種のものの中から、どれでもいいからひとつ適当にとりだすこと。」例えば、「昔々おじいさんが」と言われれば、頭の中に、何でもいいからひとり適当におじいさんがポンとでてくるような、そんな感覚がaの感覚。

例:「昨日ね、猫を見かけたんだ。」

→頭の中に何でもいいから一匹猫が出てくる感じがします。だからa catにしないといけません。

→ I saw a cat yesterday.



the:「ほかのじゃなくて、その」「ほかのじゃなくて、今言ったその」「どれでもいいんじゃなくて、今目の前にあるその」という「指定、限定」。

例:「昨日僕が買ったリンゴ、どこにある?」

→「リンゴは世の中にいろいろあるけれど、昨日私が買ったあのリンゴであって他のリンゴじゃないよ。= the apple」

→ Where is the apple which I bought yesterday?



固有名詞:例えば、オバマ大統領(President Obama)はこの世に一人しかいません。こういうのを固有名詞(proper nouns)といいます。それを話題に出す時に、「他のオバマじゃなくてあのオバマ(= theの世界)」という必要はないですし、もちろん「とあるひとりのオバマ大統領(= aの世界)」というのもありえません。したがって固有名詞(proper nouns)にはaもtheもつかないわけです。そして固有名詞は大文字で始まります。

例:「昨日ね、トムを見かけたんだ。」

→「とあるひとりの」でもなく「他のトムではなくあのトム」でもないので、固有名詞にはaもtheもつきません。

→ I saw Tom yesterday.



無冠詞複数形:「その種類全般でくくられるもの全体」はaもtheもつかず、複数形になります。例えば「私は犬が好きだ。」というときには「犬」という名前で表される全ての動物のことを指しています。特定の犬のことではありませんからtheはつきません。なおかつ、一匹だけではありませんからaもつきませんし、複数形にしなければいけません。

例:「私は犬が好きだ。」→ I love dogs.



some:someは「aの複数形」と考えることができます。「適当にひとつとりだす」感じがaなら、「適当にいくつか/いくらか取り出す」のがsomeです。全体の中からいくつか取り出すという感じがあるので、「一部の」という意味もでてきます。

例:「中にはその計画を批判する人たちもいる。」

→全員ではなくて、その中から取り出した何人か、という感じなので、someの出番です。

→Some people criticize the plan.



●「概念」と「具体物」の違い

同じ複数形でも「無冠詞複数形」と「some+複数形」の間には重要な違いがあります。それは

無冠詞複数:実際に目の前にあるものではなく、「概念」。

some+複数形:実際に具体的にものとしてこの世に存在している。



例えば、「好きな動物?猫だな。」というときの「猫」と、「うちの裏庭で猫が何匹か遊んでたの。」というときの「猫」には違いがありますね。前者は概念、後者は具体的な存在を感じるはずです。概念なら無冠詞複数、具体的な存在ならsome+複数形です。



練習問題:適切なものを選べ

(1)「バナナはイチゴより栄養価が高い。」

( ) more nutritious than strawberries.

1. A banana is 2. The banana is 3. Bananas are 4. Some bananas are



(2)「箱の中にボールがあるよ。何だろ、このボール。」

There are ( ) balls in the box. I wonder what these balls are for?

1. a 2. some 3. the



(3)「昨日、すごく背の高い男の人を見たんだ。」

I saw ( ) tall man yesterday.

1. a 2. the 3. some 4. 何もつけない



(4) 「でね、その人、すごくいい人だったんだ。」

And ( ) man was ( ) very nice person.

1. a / a 2. the / the 3. a / the 4. the / a



(5) 「母は看護士です。」

( ) is( ) nurse.

1. A mother / a 2. Mother / a 3. The mother / a 4. Mother / the





正解と解説:

(1) 3:世の中にあるバナナ全般の話ですので、無冠詞複数です。総称用法として、「a+名詞」「the+単数名詞」が主語の場合、その種類全般を表す、と聞いたことがある人もいるでしょうが、一般的ではありません。また、比較の文では「比べるものは同じ形」が原則なので、strawberriesという無冠詞複数の形に合わせなければいけません。some bananasだと、「全部ではなく、一部のバナナは」という意味になります。



(2) 2:空欄の後ろがballsとなっているのでaは使えません。そして目の前にいくつか具体的にあるものなので、「some+複数名詞」になります。the ballsだと「さっき言ってたボール」となります。ここでは「おや?何だこのボール?」という感じなのでtheは使えません。



(3) 1:頭の中に、とある一人の背の高い男の人を思い浮かべてみる感じがaです。theだと、「あなたも知ってるあの背の高い人」という意味になります。また、manという数えられる単数形の名詞なので、someをつけるとか、何もつけないというのはありえません。



(4) 4:「今言ったその人って」ということなので、ひとつ目の空欄はtheを使わなければいけません。また「いい人」というのは「いい人」という言い方に当てはまるような、とあるひとりの人、ということなのでa nice personです。



(5) 2:なにげなく「母は・・」と言う時、それって通常自分の母を指しますよね。で、それって、この世にひとり、という気持ちで言っているはずです。だから固有名詞扱いです。a motherというと「とあるひとりの母親が」で、保護者会等で、「とあるひとりの母親が手を挙げて質問をした。」という感じですし、the motherなら「その母親が」です。そして、「看護士です」という時には「看護士と呼ばれる人々のうちの、とあるひとり」という感覚ですのでa nurseです。

参照:『英語職人』時吉秀弥の英文法 最終回答!